フェス飯クラブ / Fesmeshi Club

フロム  ARABAKI.記憶に残るフェス飯たち

フロム ARABAKI.記憶に残るフェス飯たち

あの日の天気、着ていた服、フェス友との会話、空に響くバンドの音、そんなことまで思い出せるインパクト大のフェス飯があります。また食べたいなあ、あの場所にいきたいなあぁと思えるフェス飯たち。今回はフェス飯ライター堀田が何年経っても記憶に残る、ARABAKIで食べた思い出のフェス飯をご紹介したいと思います!

その日は、ARABAKI初日午後も遅くなってからのARABAKIに到着した。1食目のフェス飯とアルコールは特別だ。
失敗はできない。じっくりと会場を一周回ってこのフェス飯に決めた。結果は大当たりだった。


DIG UP KITCHEN / おつまみプルドポーク

(以下・前記事回想)チビチビじっくりアテ飯を楽しみたい!チキンオーバーライスの専門店・DIG UP KITCHENのおつまみプルドポークです!お腹は空いてないんだけど、取り敢えず呑みたいし、つまみたいんだよなー!の気持ちにズバっと刺さります。
酒のアテにちょうどいい濃いめの味付けに「コレコレー」とお酒の後押しをしてくれる瞬発力と、しばらく食べても「まだ食べれるー★」という喜び。最後は「もうなくなっちゃう〜。泣」という余韻を全て与えてくれた記憶に残るアテ飯です。グループで「呑みフェス」をする時は、誰か1人プルドポークを担当して持ってきて欲しい。切に願う。」

・・・当時のコメントで我ながら思い出してよだれが出てきてしまう名フェス飯です!



なんでこのお店はこんなに並んでいるんだろう?その時はそう思って並んだ。だけど、次会ったときは違う。
迷いなく走って並ぶ!Mr.ARABAKI ! TEAM 南三陸のお出ましである!!


TEAM 南三陸 / タコの唐揚げ


(以下・前記事回想潔く、大きく一文字「蛸(たこ・南三陸産)」、そして茹で上がりの良い蛸の写真である。食材と産地だけを記載。余計な情報が一切ないが、必要な情報も足りていない気がする。絶対南三陸産の蛸が食べられるのは間違いなさそうであるが、どんな料理が出てくるかはわからない。全てはタコから連想される客の妄想に委ねられている。
しかし、この不安はプリップリの肉厚のタコの唐揚げとシュウマイを受け取った時の手の重みで払拭される。
ビジュが最高である。当時ビジュという表現がなかったことが悔やまれる。そして、味がビジュを超える。最高!ビールを持ってきてください!もう、私が保証する!アラバキと言ったらタコの唐揚げ!アツアツ、モリモリのタコをご賞味あれ!




ARABAKIの出会いから始まった。イベントで見つけると必ず寄ってしまう、今や茨城のキッチンカー有名店!YARNさんのキーマカレー。
YARN / ローズポークのキーマカレー


(以下・前記事回想)野菜カレーのマスターピース!レンコンの食感がたまらないYARNのローズポークのキーマカレー
私のホームタウン、茨城のYARNさんの茨城野菜とお米を使ったキーマカレーです。もうなんか見た目からして良い!
一つ一つを丁寧に切って、煮て、とカレーの半分はYARNさんの優しさでできているんじゃないか、というお味に感動を覚えます。茨城自慢の刻んだレンコンが入っていて食感がたまらない心地よさです。フェスから帰ってもまた食べたいなあ、と思い出す美味しさで今フェスNO.1のカレーでした。見つけたら、買い!の一品です。

地元の名産を引っ提げて、フェスと地域を盛り上げるフェス飯キッチンカーの醸すスパイシーなキーマカレーはまさにロック!
今年もいろんなイベントと茨城を盛り上げてくれるでしょう♫


いかがでしたか?記憶に残るフェス飯たち!良いフェスには良いフェス飯がある。
推しのフェス飯を追っかけて逆に新たなフェスに出逢うこともできるかも!?

今後のフェス飯記事もお楽しみに!

<text・photo=堀田 陽子>

ARABAKI ROCK FEST.26
日程:4月25日(土)  /  4月26日(日) 
会場:国営みちのく杜の湖畔公園 北地区 エコキャンプみちのく
https://arabaki.com/