フェス飯クラブ / Fesmeshi Club

豪華!感動フェス飯の製造現場にお邪魔しました!フェス飯 ”かじま”の工場見学へ

豪華!感動フェス飯の製造現場にお邪魔しました!フェス飯 ”かじま”の工場見学へ

本記事は前回の訪問記事「豪華!感動フェス飯の製造現場にお邪魔しました!」かじまさん①の続きです。

いよいよ製造現場の内部へ!!



少しの雑談と会社のお話をお伺いしたら、いよいよカニの加工現場内へ!の、前に我々取材チームも衛生面に配慮して作業用のユニフォームと靴カバーをお借りして内部に入る準備を整えます。さらりと取材チーム分お作業着を事前に用意してくださっていたり、「安心な食を届けるために当たり前のことにこだわる」プロフェッショナルを随所に感じられてちょっと感動〜。パリッとした白い作業着に袖を通すとテンションが上がる!
そして、事務所スペースを抜けて少し重めの鉄の扉を開くと・・・・・
 

ジャーン!ここが「かじま」の加工工場だ!!(お邪魔しまーす!)



山盛りのカニと、積み上げられたパレット、そしてたくさんの職人さんが黙々と作業をしています。
低い室温に設定された室内には作業の音だけが響き、緊張感が漂います。
こちらのスペースでは、茹で上がった状態のカニを商品として整える作業を行なっているのだそう。
職人さんの手つきと動きがスムーズで、無言の所作の中にプロの演奏のようなライブ感がある!



パレットに積み上げられたカニたち。これでも十分美味しそうな製品に見えるのだけど、お客様に届けるまでに一つ一つの足を整えて鮮度を保つための加工を行なっていきます。




元のカニさん。左右の足がこんな風に付いているので、右は右。左は左で整えていくそうです。
カニ食べる時「右か左か」なんて考えたことなかった!



職人さんの手元を撮影させていただきました。綺麗に揃ったカニのおみ足が一つ上の美味しさを表現しています。美!



作業場には静寂の中に職人さんの真剣さと活気が混在しています。皆、プロフェッショナルの目をしている!



完成形がコチラ。改めて、そうか、誰かがこれを作ってるんだよな。ってことに気付かされる。勝手に機械がやってるのかと思ってた。




こちらは、組み上がったカニ製品を水に浸けて急速冷凍する工程の浸水処理中の作業。いろんな工夫と手間をかけて鮮度を保つための企業努力が行われています。



水の膜をまとったこちらのカニさんパレットをこれから・・・



ズズ〜ン!ー40度の冷凍庫に保管していきます!え?ー40度ってどういう温度?
未知の世界に私もお邪魔します・・・・



寒い!寒い?何これ?よくわからない感覚!何も考えが追いつかない!とりあえず、シャッターを切りました。
なんか全体的に白かったです。ぼうぜんとしている所に、現場の方に声をかけられてハッとなって常温の世界に戻りました・・・。
はー。びっくりした・・・。



そして、こちらが氷の幕を纏い鮮度がギュッと閉じ込められたカニさんです!
白ーい。かたーーい。武器っぽーい。
これは、真似したいとか一朝一夕でできるものじゃないわ・・・。素晴らしい技術です!!



完成されたカニさんの表面は艶やか。美しいは美味しいに通じます。

そんな幾多の工程を経て、フェス飯会場にやってきたかじまさんのカニばっか丼。
改めてご覧ください。どうでしょうか?なんだか拝みたくなってきますね。

ぜひ、フェス飯でかじまさんのカニを見つけたら、ご自身で味を確かめてみてください!
それではまた、次のフェスでお会いしましょう!



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そして、”かじま”さんはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026に出店されますよ!
出店場所はHUNGRY FIELD。人気の”ずわいがにたっぷりコロッケ”や”かに丼”も登場するので、ぜひ食べてみてくださいね。

左は”ずわいがにたっぷりコロッケ”、そして右が”かに丼”です

株式会社カジマ
本社/工場:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町816-1
https://www.kajima-crab.com/

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
2026年9月12日(土)・13日(日)
19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)
千葉市蘇我スポーツ公園(千葉県千葉市)
https://rijfes.jp/